山田伝津館の出版物

BOOKS & DVD

山田伝津館では、3.11東日本大震災の記録を収集・保存し、
大震災の教訓を後世に残すため、写真集・記録集・映像(DVD)を編集・出版しています。
ご購入は山田伝津館( 0193-82-3736 )までお問い合わせください。

[商品イメージ]海と街と祭り
海と街と祭り
山田町の震災前の写真集
¥900
震災前の山田町の家並み、海、祭りの写真を町民から集め、1冊の写真集にまとめました。活気あふれる山田町がここに蘇ります。
[商品イメージ]これが巨大津波だ
これが巨大津波だ
津波実写DVD
非売品
3.11に岩手県内各地で撮られた映像集。後世に語り継ぐべき内容を網羅し、教訓として、後世の防災教育に活用できます。山田伝津館や講演先でご提供しています。協力金¥1,000を頂戴しております。
[商品イメージ]3.11大震災私記
3.11大震災私記
自主防災会会長の東日本大震災体験記
¥1,000
地震発生からお盆前後までの5ヵ月間の出来事を盛岡タイムスに連載。その前編部分で自宅復旧のかたわら地域、知人、友人、教え子たちに思いを馳せながら綴った震災体験記。
[商品イメージ]あの日から明日に向かって
あの日から明日に向かって〜山田の記録
東日本大震災写真集
¥2,000
震災前の山田町の家並み、海、祭りの写真を町民から集め、1冊の写真集にまとめました。活気あふれる山田町がここに蘇ります。
[商品イメージ]友人からの手紙
友人からの手紙
書簡集
非売品
震災時に届いた手紙をA5版61ページにまとめました。
[商品イメージ]津波と地域コミュニティー
津波と地域コミュニティー
東日本大震災記録集
¥1,000
盛岡タイムスに連載した東日本大震災私記100編を電子書籍化しました。

震災記録写真パネル

Photo Panels

震災当時の様子やその後の復興の模様などを50枚のA3の写真パネルにしました。各種イベントに貸し出しています。
詳しくは山田伝津館( 0193-82-3736 )までお問い合わせください。

震災記録パネルの貸出
1枚 ¥100
パネルイメージ

震災語り部活動

Storyteller

消防庁の「震災伝承10年プロジェクト」の委嘱を受け、各地の自治体の要請により出張講演を行っています。
お申し込みは山田伝津館( 0193-82-3736 )までお問い合わせください。

震災語り部【出張】
¥0(旅費別途)
消防庁より「災害伝承10年プロジェクト語り部」に委嘱を受け、山田伝津館の3人で担当しています。震災体験の講演や自主防災会の重要性、防災訓練などをテーマにしています。
震災伝承語り部活動実績
  • 北海道(利尻町・富良野市)
  • 東京都(狛江市、府中市)
  • 千葉県(長生村)
  • 静岡県(下田市)
  • 愛知県(一宮市・稲沢市)
  • 京都府(舞鶴市)
  • 大阪府(貝塚市)
震災語り部【現地】
¥0
山田町内の被災地案内と、山田伝津館にて震災に関するDVDをご覧いただきます。
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手話通訳付きの講演(東京・狛江市)
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山田伝津館での語り部(岩手・山田町)

ごあいさつ

Greeting

一人でも多くの人に、
震災の記録を伝えたい。

私の住む山田町は震災前、人口約2万人の漁業の町であったが、大震災で800人が犠牲になり、その後人口減少が続き2015年4月には16,592人までになった。震災当時、私は愛宕地区自主防災会の会長。150戸、300人の小さな地区であった。被災家屋は90戸、犠牲者は27人にのぼった。私の家は大規模半壊で済んだが、それより海側は全滅。

こうした惨状を記録に残し、後世に伝えることが生き残った者の使命と思い、有志を募ってプレハブの建物を借り、「伝津館」を設立。現在、震災写真集、写真パネル、津波映像のDVD化などの編集・制作を行なっている。合わせて、震災の記録を絶やさないため、大震災の伝承活動と取り組み、2014年度には、仲間から3人が消防庁の「災害伝承プロジェクト語り部」の委嘱を受け、伝承活動を行なっている。

山田伝津館代表
田村剛一

[近影]田村剛一
1938年、山田町生まれ。北海道室蘭清水丘高校を経て金沢大学地理学専攻。一関二高、釜石北高、大槌高、遠野高、山田高、盛岡二高で教鞭。山田高時代はボート部監督として国体・インターハイに出場した。入賞経験もある。ユーモアがあり親身な名物教師として生徒たちから愛された。正義感が強く熱血漢でもある。

山田伝津館へのアクセスとお問い合わせ

Access & Contact

山田伝津館
〒028-1333 岩手県下閉伊郡山田町後楽町4-4
TEL & FAX 0193-82-3736

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